〒732-0052 広島県広島市東区光町1丁目11-5 チサンマンション306

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眼精疲労・ドライアイ・飛蚊症の鍼灸治療

眼精疲労・ドライアイ・飛蚊症について

当院では眼科鍼灸においては全国的なネットワークをおこなっております。主に黄班変性症という病の視野改善や視力回復を目指しています。このページでは難病眼科領域ではなくて、よく言われる一般眼科における目の疲れである眼精疲労に関して書いていきたいと思います。

当院では主に眼精疲労の中でも眼に病気がないのにパソコンなどの仕事で目を使いすぎる事から眼が疲れたり、目のかすみ、涙が出る、近くが見えにくいといった目の症状以外でも肩が凝る、吐き気、めまいなど全身症状も伴います。

眼精疲労・ドライアイに対し積極的な治療をしています。特に当院でよく訴えられる症状としては、

・目が疲れて物が見にくい

・まぶしく感じる

・まぶたが重く目をあけにくい

・視力低下

・字がぼやける

・眼の奥や眉毛周辺の痛み

・肩こり頭痛

・ドライアイ(眼が乾く)

・飛蚊症

顎のところでも述べたのですが目も同じで眼精疲労から視力が低下するケースもあります。強い眼精疲労を持ったままメガネを作られますと当院で視力が回復してしまったらまたメガネを変えなければならないというケースがあるかもしれません。

ですので当院からの提案があります。

視力低下したままメガネを作るよりまずは鍼灸治療を3回ほど行ってからもう一度視力検査をして確認したうえでメガネを作られましたらと思っています。またもちろんですが眼科にての眼精疲労治療と当院の治療を組み合わせてみてもよろしいかと思っています。

 

中区袋町のほうが都合の良い場合は

当院の分院が中区袋町にもございます。松鶴堂鍼灸院分院ヘルティカといいます。女性専門の鍼灸整体院であります。もしそちらの場所のほうが都合の良い場合はヘルティカにてご予約をされてください。女性の先生で安心して受けれます。

詳しくはこちらの公式ホームページから

まずはヘルテウィカにお問い合わせされたい場合はヘルティカLINEからどうぞ。

こちらの公式ヘルテイカLINEから

このような悩みの方が多く来られてます

  • スマホをみているとぼやけて見えにくい
  • 小さい虫がたくさん飛んでいるように見える
  • 近くが見えにくくなってきた
  • 眼鏡やコンタクトの度が合わない感じがする
  • 光がまぶしく感じる
  • 常に目薬をしている

当院で本当に効果のあった眼の症状

緑内障・黄斑変性症・眼精疲労(ドライアイ)の3つの症状が多くなります。それらによる、視力低下や視野狭窄や目の疲れやピントのずれや歪みなどが治療のポイントとなります。

他で飛蚊症、仮性近視、斜視、網膜色素変性症、脈絡膜新生血管のかたは通常の鍼灸院では来院はないでしょうが当院では普通に良く来られていますし、改善される方がほとんどです。

またまれなものとしては、糖尿病性網膜症、中心性漿液性網脈絡膜症、視神経炎、視神経萎縮、強度近視、網膜血管閉塞症などのかたがこられております。

中国での眼科鍼灸について

中国での眼科鍼灸や整体の治療とは・・・

中国上海では積極的に目の病気に鍼治療をおこなっていました。日本ではまず鍼治療がいいとかという話でさえも聞いた事はないでしょう。それは日本でこの病気の治療をする鍼灸師が少ないこともあるでしょう。私が25年前に勤めていました尼崎病院ではそのとき網膜色素変性に鍼灸治療が効くというテレビなどでのニュースが広がったことで、一時的に何人かの患者さんがきていたことを今でも鮮明に覚えています。でもそれは県立など大きな病院での鍼灸治療ということでして、普通の個人の鍼灸院で来院されることはまず少ないことだったと思います。そういう面でも当時はたくさん学べ救われました。

今に思えば、明治鍼灸大学、尼崎病院、上海中医薬大学と鍼灸の臨床や研究の最高峰にて臨床・治験を学べた経験と知識が今の自分を作ってもらえたと感謝しています。その経験からも難治の目の疾患でさえ、じゅうぶんに当院の適応としてご紹介できております。基本的に目の難病であり西洋医学での投薬だけや、特別何も治療しないで様子をみているだけなのであれば、進行を止めながら少しづつ良くしていく可能性のある鍼治療を試してみてはいかがでしょうか?

鍼をしようかどうか悩んでいる方にも強くお勧めします。ただし長期的に通う意思がない方は治療の無駄になるかもしれませんので最低でも将来的に月1で通える方だけ来院されますことをおすすめしております。よく黄班変性の患者さんに聞くのですが病院では特別治療はしておらずまた様子をみて3ヶ月たったらきてくださいという感じだそうです。その間に安静のみで何もしていないのであれば、鍼治療を3ヶ月してみて様子をみるのもいいと思うのです。

基本的に悪化していくのを待つだけというケースもある中で鍼をすることで視力がアップしたり視野が広がるというケースも実際にかなり多くみられるからです。逆に鍼をしてよくならなかったケースはあっても、鍼をすることで悪化したり副作用があることは私たちが大きなミスでもしない限り、そういう話は聞いたことがないので強く治療開始をおすすめします。

 

眼精疲労(目の疲れ)の鍼灸や整体の治療について

多くの場合は眼の周囲に鍼を打つことを想像されますかと思います。痛いのではないかと思われますこともあるでしょう。ですが使う針は髪の毛よりも細い物を使っていますので、ほとんど痛くないのが普通です。私たちも顔面部への鍼は痛くないように打つよう注意もしております。

最近では若い女性に美容針というのも流行っているくらいですから 最近では痛くないのではと想像していただけれるケースも増えてきました。また目以外にも大事な場所があります。

眼の周りの刺激なら最近の眼科ではおこなっているところも多いと思います。ですが眼の周りだけの刺激ではすぐに元に戻ることもすでに経験されている方も多いと思います。また効果があるけど週に1回は通院をしなければだめだということもあるでしょう。

ですので当院では必ず肩こり・首こりの確認をしてそこの部分への治療をおこなっております。下記3点をセットにしておこなっております。

1、眼周囲の鍼治療(ドライアイには必衰です)

2、後頭部のこり、首こりの除去(背骨の調整も行います)

3、肩こり、背中のこり、猫背、ストレートネックなど(疲労が強い方はカッピング含む)

多くの場合は肩こりがありますがやっかいなのは硬いのに凝っているとは感じない肩こりです。この場合は自覚がないのでずっと目薬で処理をしている方が多くいずれは視力低下が著しくなったという結果になる方も多いかと推測しております。

飛蚊症や斜視について

飛蚊症について

名前の通りですが、目の前に蚊が飛んでいるように見えるものをいいます。表現はいろいろです。星と表現したり、埃と言ったり、それがふわふわと動いているのが特徴です。眼球の硝子体の濁りによるものが原因です。その影が網膜に映り、その影がが見えることによってなります。その濁りは出血や炎症であったり遺伝性であったり他の病気からの波及などもあります。それが発生した原因として疲労やストレスなどがあげられますが、網膜や脳の病気や免疫系の異常なども考えられますためもちろんしかり検査したうえで判断していただきたいです。

飛蚊症に対する鍼灸施術

飛蚊症の鍼灸治療として他の眼科疾患と治療法は同じになります。まずは目の周囲や後頭部周辺のツボを使って目の周囲の緊張をやわらげたり炎症を緩めたりするのが大事です。軽い目の症状ならこれで軽減でき完治もしますが、網膜の問題など目の状態のひどい方や、全体症状から目に波及したものや、加齢による目の問題などでは、これだけではよくないので、さらに手足のツボを使って目の深い部分に伝わるように刺激し血流増大や脳内モルモンの産生を狙い、さらに目に対してアタックをかけます。

また内臓からや免疫疾患からの波及の場合などはもちろん目だけでなく、全体がよくなるようにもっていかないと、症状が行ったり来たりするので、もちろんその部分にも効くようにツボを考えていかなければなりません。また炎症がどうしても取れにくいと判断した場合などは、指やこめかみや耳のツボをとると回復が早くなります。鍼をすると一気に眼の周りが晴れるものです。ぜひ1度お試しをお勧めします。また当院の特徴として整体や刺さない鍼もおこなっております。鍼が恐ろしい人などはまずは刺さない鍼を試すのもよいかと。刺す鍼は怖いということで敬遠されている方にもお勧めです。眼精疲労は現代病といわれストレスも強く関係していますから、刺さない鍼で自律神経を刺激することで効果があるんでしょうね。

斜視に関して

斜視とは、片方の目は正常に見たい方向に向いているが、もう片方の目がそれ以外の方向に向いている状態にあることをいいます。原因は、外傷による場合もありますが、強度の近視や遠視、幼児期の弱視、目を動かす筋肉の麻痺や腫瘍などで目に関係する筋肉のバランスがくずれたり、目を動かす神経の異常などによって起こるといわれています。また遺伝による説もありますが、はっきりとしたメカニズムはわかっていません。

斜視は、左右の目がそれぞれ違う方向を向くため、立体感や遠近感がつかめにくくなったり、物が二重に見えたりすることもあります。また、見た目の問題もあります。斜視の一般的な治療は、手術による治療です。

鍼灸治療では、目を動かす筋肉のバランスを整え、神経の異常や斜視に伴う視力低下の改善を目指した治療を行います。斜視でお悩みの方は一度ご相談ください。

斜視の原因とは

斜視とは、正面の物を見る際に片方の目は正常に正面を向いているのにも関わらずに、もう片方の目は上下左右に違う方向に向いてしまっている状態をいいます。

・恒常性斜視:常に斜視となっている状態

・間欠性外斜視:正常な時もある

間欠性外斜視は、外斜視が起きてしまっている時は近くの物にピントを合わせることが難しくなってしまい、物が見えづらくなってしまいます。特に目の疲労が強い時や起き抜けの時、眩しさを感じる時に起こりやすいとされています。

斜視となると、物が二重に見えてしまう複視の状態や目が異常に疲れやすい・首肩コリの原因となったりします。その他、恒常性斜視の方の場合、常に片方の目が正常とは違う方向を向いているため見た目を気にされる方が多くいます。斜視の原因は、主に目の筋肉の異常や神経の異常、遠視の状態、片目の視力の低下、脳の異常などが挙げられます。

 
斜視の鍼灸治療
 
体全体の調子を整え、斜視による症状の肩や頸の緊張を取り去る治療をします。これにより肩凝りや頚はかなり改善するはずです。また眼に対しては斜視改善のため、症状に見合った治療をします。
 
斜視の場合はまずは目の周りの筋肉群の炎症や痙攣などを緩める治療からはじめていきます。まずは症状緩和を狙います。基本手足の末端や首のツボを使いながら行っていきます。症状の強い場合はこめかみや耳などのツボも使っていきます。それによって改善がみられるはずです。左右の調整も必要です。どちらかの問題だったとしても必ず両目するのがポイントです。左右のバランスを整えるためです。
 
最終的には目の周囲の組織の修復も考えます。それによって改善した状態が長く続くよう、再発予防も考えていきます。専門医の治療と併用することで、症状の悪化予防と生活の質の向上に繋がります。
眼科鍼灸に関しては留学時代の実績もありますのでご安心ください。

当院での眼科鍼灸について

眼科鍼灸といえば最近ではスマホなどの普及によりクローズアップされてきた感があります。雑誌とかでもよく特集を組んでいるところがありますね。ドライアイや目の疲れですね。

もちろんそれにもよく効いて2、3度くらいの治療で普通に好転していくのが普通です。ですが私たちがやっている眼科鍼灸はもっと高度なものになります。眼科でもよくならないといわれていたり、治療法がないとか、まだ手術できないからもっと悪くなったら来てくださいとか、手術をしたけど芳しくなく再手術をすすめられているとか、いろいろ眼科の難しい症状は問題があるのが多いような気がします。

そういう方のための鍼灸治療をしております。働きかける場所は、網膜や黄斑部や視神経などです。
そういう深いポイントに対してきかせる鍼治療をしております。ただ治療ができるというだけでなく、もちろん効果もかなり出しております。おそらく統計を取って学会発表などをおこなえば考えなども変わるのではないでしょうか?

ちなみにうちのグループの千秋鍼灸院では黄斑変性症の治療の発表なども積極的にされていますので確認してみてください。一番大事なのは悪化していかないことです。そして今の状態を安定させていく事です。それから少しづつ数値や症状をよくしていく事です。

はじめは週に1~2回、それから2週、3週とあけていき、いずれは1か月に1度くらいの割合で定期的な治療をおすすめしております。どうしてここまで効果があるのかと聞かれたことがあります。それだけ目の血流を上げるツボというのを院長はしっかりとツボをつかんでおりますので、必ず院長指名にてお知らせください。

 

眼の異常があるのに治ったケースについて

目に器質的な問題が発症してその損傷の影響もあり、その周囲のバランスが崩れてしまいます。それによってまたまわりがそれをかばったりすることでの影響により見えにくいなどの症状が出ているケースだと感じております。多いのが血流不足になります。元々ある血液の量がすくなくなってくることで組織損傷が治らない可能性もありますが、元々ある機能をも減退させるため、さらに見えにくいという症状が出ます。また神経も過敏になるので、通常より強く症状を感じるということもおこってきます。このような目の疲れでは強い外科的な治療をしなくても治る可能性のあるものとなります。

ですので大事なのは今出ている症状が、

1、組織の損傷など構造的原因で出ているのか?

2、損傷など構造的問題もあるが血流などほかの要因もあるのか?

3、飛蚊症といわれたけど実は全く構造的な原因がなかった

など、それを考察していく事が非常に大事な選択です。

当院で3回治療することで3の原因であれば完治する方もいるでしょうし、2であっても症状の軽減はじゅうぶんに狙えるものと思います。ただただ経過観察だけしている場合は、2・3であったばあいは、早ければ何度か治療をしていると治っていたのに、経過観察中に鍼灸治療をせず組織はやせ細り、さらに固くなってきて、それが原因でさらに悪化し、外科的処置をしたが、2・3の理由が解決していなかったことで、症状が軽減することなく、さらに悪化してしまうという方を、何人か見てきましたので、やはり何を選ぶとしても、西洋医学と併用して鍼灸治療を早く開始するという選択を選ぶことが大事なんだと感じております。

2,3の方の多くは軽い炎症であったり、一時的な問題であったりします。目の症状でお悩みの方は最近増えてきております。症状でお悩みの方は一度ご相談ください。

プロからの推薦文

鍼灸師でもあり、網膜色素変性症だった患者さんから、推薦の言葉をいただきました。鍼灸師の方からも選ばれる鍼灸院になれるように今後も努力していきます。

おかげさまで良好な状態を維持できております

高知県から通っていました

オンリーワン治療院の仲村といいます。

私は網膜色素変性症という目の難病を抱えています。病院では改善の見込みが難しいと言われています。どうしたものかと途方に暮れていました。鍼灸で何とか進行を食い止めることはできないのかそんな思いで、ネットを探していたところ、松鶴堂鍼灸院を見つけて通院させていただきました。

おかげさまで良好な状態を維持できております。岩崎先生は中国にも留学経験があり、大変治療に対して勉強熱心な先生で、目の病気だけでなく、内科疾患、婦人科疾患等にも精通しております。また治療に関しましても患者様に合わせて臨機応変に対応していただけます。

広島だけでなく中国地方、四国からでも網膜色素変性症でお困りの方は、中国四国地方で唯一の鍼灸治療院、松鶴堂にいってみてください。岩崎先生を推薦いたします。

 

眼精疲労についての助言

目の疲労の鍼灸や整体の治療後の注意点

眼精疲労の治療では治療後の休息が必要です。治療前にしっかり眼を酷使しておいてから当院の治療後はせめてその日、1日だけでも眼を休ませていただきしっかりと睡眠をとっていただきますと非常に効果を期待できますし月に1回くらいでの治療でもじゅうぶんもつというデータもあります。

また目の疲れが良くなったといって以前よりもスマホをみていたり、目を使う仕事を頑張りすぎたりすると、視力低下につながる可能性があります。目が疲れるという症状はほっておけば視力低下すると教えてくれるものです。それを無視して鍼治療で症状だけ取り目のケアを忘れて仕事に没頭すると、視力低下だけでなく目の難病まで移行する可能性もあると思います。

目や耳などの感覚器全般に言えることですが、加齢とともに能力は落ちていくところであります。ですので、自分の寿命が尽きるまで上手に使っていかなければならないし、ぜひ目が弱い方は目のケアを忘れずに続けていただけたらと思います。

 

緑内障の視野検査が劇的に改善

鍼灸施術前の視野検査

緑内障に鍼灸が効くのか、半信半疑で始めた治療になりました。このような状態ではありましたが、過去の経験からじゅうぶん改善できると思い治療を引き受けました。

鍼灸施術後の視野検査

鍼灸施術後3か月くらいで改善が見られました。特に下の図のところの緑の図をみれば一目瞭然です。医師からはどうして改善したのか?と驚いていたそうです。

鍼灸雑誌にて眼科鍼灸の報告

鍼灸雑誌に掲載されました

鍼灸雑誌に当院の記事が掲載されました。強い効果を出すといわれる奇穴に関しての私論を述べさせていただきました。まだ董氏楊氏奇穴に出会う前のことで、強い縁を感じさせる投稿となりました。

黄斑変性症の鍼灸治療

黄斑変性症についての記事を執筆しました。
当院でも多くの実績があるツボの紹介記事となります。ただそのツボに対してどう打つかがポイントでそれを文章に書き残すのはやはり難しいなと再確認できました。

どうして医師は鍼灸を受けることに反対するのか?

本当にそのかたに鍼灸技術はあるのか?

間違った鍼灸技術では?

鍼灸師側の原因で眼精疲労が悪化するパターンも私は多いと感じるので、医師が鍼灸を受けるのに反対するのもあながち間違っていないと感じます。よくあるのが悪そうなところに鍼をしての電気鍼とか、太い鍼を頭にぶすぶすたくさん打っての局所への過剰刺激、鍼灸院でないところで受けた鍼灸治療、またちゃんとした師匠から学んだ方ならいいかもですが、鍼灸学校だけでの勉強の方や我流でしている方が多いので注意してほしいところです。薬を飲んでる方など重度の眼精疲労の方へ、臨床経験が少ない先生の治療は決しておすすめはしておりません。当院ではしっかり院長から研修を受けた鍼灸師による鍼灸治療を受けることができます。

 

患者さんへの間違った治療計画とセルフケア

高価なサプリメントは必要なのか

当院に来る前に行っていた治療院で指導されていた治療計画によって、症状が悪化している方がいます。特に初回はすごく安くて丁寧に治療をして高額な回数券を売り、2回目以降は手を抜くようなやり方でおこなうところがあると聞いたことがあります。

また、高価なサプリメントをすすめられた方は注意ください。そのサプリメントがあなたの症状を改善できるかは関係なく商売として販売しているところもあります。大事なことはあなたに合ったセルフケアをご指導することです。当院では希望された方にセルフケアの指導もおこなっております。実はここが一番重要なのかなとも思っています。ただし、セルフケアを希望されない方もいます。その場合は最低限の助言をすることを意識しております。

良くなった方は医師には言わない

鍼灸はやめておいたほうがいいです

私たちもそうですし、医師もそうですが、良くなった情報を聞くことは稀です。例えば患者さんも医師での治療で治ったわけでないのに鍼灸で治ったとはなかなか言えるものではありません。ですので、悪くなった人だけが医師にすがるように言われます。これは逆もしかりです。鍼灸をして悪くなったという情報しか耳に入らなければ鍼灸の知識のない医師なら受けないほうがいいというのは普通のことだと思ってください。

でも実際は当院ではほとんどの方がよくなっているのです。早期に治療ができれば普通に改善するので医師に反対されても安心して来院してください。ただし、理由があって今の時期は鍼灸はよくないといわれていることもあるのでその際は当院にご相談ください。何を目的で鍼灸をするのかによって変わります

 

結局、鍼灸や整体で治るのか治らないのか?が皆さんが確認したいところだとは思うのですが、鍼灸技術がもちろん大事なのと、それにともなうリハビリを含めた養生指導、どちらも必衰になります。症状が出て2~3週間くらいならほとんどの場合は治っていくのでしょうが、1か月以上たったものは、どんどんと効果率は落ちていくことになります。特にストレスが強かったり、生活リズムが不規則であるほど治りは鈍くなります。

できるだけ早く治療を始めること、間違ったセルフケアはすぐにやめること、不摂生な日常生活をあらためること、それらがうまくいけば1か月以上たっているものもよくなる場合があります。また、1か月以上がたっていても、実はある程度のところまで治っていて、ただとまっているというケースもあります。これは1年たっていてもすぐに効いてきます。途中までいい感じだったのに、セルフケアで失敗したパターンなのですが、少しの指導で回復できますのであきらめずに1度受けてみてください。治りそうなものは私のほうからおしらせします。

眼科疾患の鍼灸と整体の治療の実際

その方に合った刺激による鍼灸施術

悪いところに針をするわけではありません。悪いところから離れた場所に針をすることで自律神経を含めた免疫力や治癒力を増すツボを増やしていきます。

症状の出ている悪いところにツボがあるのは急性期だけの問題であって、ほとんどの症状は慢性化してから当院に来ることになります。

特にこのページでご紹介している眼科の鍼灸施術では、とくになってすぐに来る方はほぼ皆無でしょう。まずは西洋医学に行くでしょうし、検査をしっかりしてから来院されるのをお勧めしておりますし、できましたら併用してくることもお勧めしております。
検査をしっかりすることで鍼灸治療後の変化が出ているのかの確認もできます。
 

中国鍼による董氏楊氏奇穴

眼の症状の鍼灸施術で来院される症状では、西洋医学で効果が少ないから来られるわけであります。

つまり簡単な状態ではないということです。ですので少しでも効果の高い方法として、以前は中国で学んだ現代針灸をしていたのですが、現在は私が知っている中で鍼灸治療の最高峰である董氏楊氏奇穴のなかからツボを選んでの施術をさせていただいております。

中国家伝で伝わってきたこの方法は特殊であり、効果も絶大でもあります。本当に困った方への第1選択として当院では選んでおすすめしております。

 

刺血療法

刺血というのは、日本では刺絡ともいわれ、古代から発展してきた方法でありますが、現代では血を抜くという行為から敬遠されてきた療法であります。

この療法も本当に困った方や、どうしても少しでも改善したいなど、もしくは私のほうから絶対したほうが良いと感じた時に説明させていただく事があります。

衛生面で注意しながらおこないますので安全性はもちろんお約束できます。

 

眼精疲労に役立つ養生指導

栄養・睡眠・運動・入浴

ほとんどの場合は西洋医学と鍼灸を組み合わせておこなうので、ほかの施術を別のところで行うことはありません。ですのでさらなる改善を求める場合は日常生活の改善が必衰になります。

その中でも大事なのが栄養・睡眠・運動となります。特に体力の乏しい方、すでに慢性の方、もともと眼が弱い方はぜひしてほしいですし、養生に関する質問などもたくさんしていただいたらうれしいです。

中には紙に質問を書いてくれる方がいます。これは非常に助かります。まずは生活習慣からゆっくり改善していきましょう。

ストレスやリラックスのバランス

ストレスには仕方のないこともあります。嫁姑や仕事上など。また、精神的なものだけがストレスだと思っている方も多いのですが、意外にそうでないもののほうが厄介です。

人間関係などはよくわかっているので、上手に逃げたり、自分でさまざまな症状を出したりしてわかりやすいのですが、好きでやっている仕事が実は過労であったり、睡眠は短いほうが調子が良いと思っていたが酸化ストレスにつながっていたり、1日2食で調子が良かったが実は血糖値の乱高下がおこっていたりなどなど。

ストレスには実は様々なものがあります。実は気づいていないものが原因であることも多いのです。ぜひ生活を今一度見直してみて、これはストレスなのかわからない時はぜひ院長に確認してください。

西洋医学との併用や漢方薬やサプリメントなども

当院では近隣の病院や薬局などとの連携も行っております。ここをみている医療関係者の中で連携に興味がある方はぜひご連絡いただけると助かります。

漢方薬をおこなっている医院や、大学病院、近くの分子栄養医学をしている医院、福山市で有名な眼科などもご紹介したり、ご紹介していただいたりもしてもらっています。

鍼灸が有効な場合、漢方薬が有効な場合、西洋医学や栄養医学などが有効な場合、いろいろあると思います。ぜひ興味のある患者さんは聞いていただけるとご紹介いたします。当院に来られていない患者さんへのご紹介は申し訳ありませんがおこなっておりません。

眼科疾患の鍼灸施術の流れ

眼科疾患施術メニューの流れを紹介します。

電話かLINEでのお問合せ

まずは、あなたの症状に対してすぐに鍼灸が効果があるのかを確認しなければなりません。状況に応じては緊急を感じた時はお断りし、医療機関への診療をおすすめしております。
特に眼の疾患は脳との関連があるかもしれませんので、初めての眼の症状はぜひ医療機関にて検査をおすすめします。
難しいケースは年齢的なもの・遺伝性のもの・糖尿病末期の方になります。

あなたの症状に当院での施術が可能だった場合ですが、どの先生が担当するかをまずはお伝えします。そしてその先生の診療時間にあわせて希望時間をお知らせください。特に希望がない場合は男性院長がまずは対応していきます。

10分前の来院をお願いします

初めてですので早めに向かうことをお勧めしております。

当院は多忙にて、遅刻をしてしまうと次の患者さんも待ってしまいますので、10分前に来ていただく事をお勧めしております。カルテ記入もゆっくりできますので助かります。視野検査や血液検査やお薬手帳などありましたら拝見します。

初めてでない場合は道にも迷うこともないでしょうから、逆にギリギリで構いません。

 

問診・カウンセリング

カルテ記入をしてもらうのですが、今までの病歴がこの症状の場合は多いことが予想できます。ですので、別紙にて、先に自宅で書いてきていただいて、それをみながらこちらで問診をするという形にしていただけると助かります。

私どもへの質問も一緒に書いていただくとさらに一石二鳥となります。患者さんも伝えたいことがすべて伝わるし、私どもも、施術で必要なところをさらに深堀して聞けますし、お互いにとってすごく助かりますので是非ご協力お願いします。

 

鍼灸施術がはじまります

あなたの身体は西洋医学のさまざまな治療を受けてきた影響でかなり疲れ果ててしまっているかもしれません。

まずは初めの3回の施術であなたに合う刺激量をしっかり見つけていかないといけません。焦らず確実にが理想です。ですので、まずは3回来ていただく事をお願いしていますし、1回だけですと検査をしてから結果も聞かずに来なくなるようなもので、こちらとしても意味のないことをすることにも抵抗がありますので、まずは3回をお願いしております。

 

施術後のご説明

ほとんどの方は西洋医学の治療も受けていることでしょう。その治療も効果がさらに出るように考えて鍼灸施術はおこなわれています。

身体の弱っている方はそれに加えて食事・睡眠・運動などもご指導いたします。自分のペースであわてずにおこなってください。

すでに慢性症状のかたは、施術のペースはあけながらで大丈夫です。2週、3週に1度くらいでじっくりとやらせてください。もちろんですが回復の早い方は週1でのペースがお勧めとなります。

眼科疾患の鍼灸施術を利用された方の事例

効果は実感できます!

眼精疲労の悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

兵庫県から通っており、今回で2回目の院長先生の施術を受けました。受けた後は首を動かす度に、ゴキゴキ鳴っていたのが、全く音がしなくなり、後頭部から首筋にかけての重だるさも無くなりました。眼精疲労も回復してきています。先生は相談しやすく、効果は実感できます!

目がすっきりして文字が見やすく

眼精疲労のお悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

こんにちは。目の治療で松鶴堂治療院のホームページを拝見して来院しました。

広島駅から近く、入ってみるとよもぎのお灸の香りがしてきました。岩崎先生は中国で鍼灸の勉強をされていることもあり、とても知識が豊富で治療も上手でした。

治療前は近くの文字がぼんやりして見えにくかったのですが、治療後は目がすっきりして文字も見やすくなりました。

松鶴堂は目の治療だけでなく、肩こりや腰痛、不妊や生理痛などの婦人科疾患、また美容鍼といろんな治療を受けることができます。広島方面で、目の治療でお困りの方は一度受けてみることをお勧めします

 

視力が上がっていてびっくり

美容鍼のお悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

初めて顔への鍼を受けました。

最初は顔への鍼なんてビクビクしていましたが、気持ちが良くリラックスして施術を受けることができました。

翌日たまたま目の検査に行ったところ、視力が上がっていたのがびっくりでした。そういえば目の疲れで視界がボヤけていたのがすっきりしたような…

またお願いしたいと思います。

目が軽くなり視界が広がる感じに

眼瞼痙攣のお悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

スマホを使い始めてから目の痙攣がひどく、眼科に行ってもすぐには改善しませんでした。そこで以前から腰痛で通っているこちらに目の治療もお願いました。治療をしてもらったその日に痙攣はなくなって、目もスッキリしました!!

目に針を打つことに抵抗がある方も、眼精疲労をほうっておくより1度試しにやってみてください。目が軽くなって、視界が広がる感じが体験できますよ!

もちろん、目だけでなく、肩こり腰痛もオススメです。

 

子供の視力が上がりました

仮性近視のお悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

家族4人でいつも岩崎先生に施術をお願いしています。

小学4年の次女は1年半前に視力0.1、仮性近視と眼科で診断を受けました。本人はあまりの視力に悪さに悩み、私は次女の視力が悪くなったことに気づかなかったことに悩んでおりました。

岩崎先生に相談をしたところ仮性近視なら鍼で少しは良くなるかもとのことで何度か施術をしていただき0.5まで視力が回復し、現在も0.5をキープしております。

眼の辺りに鍼を刺されていてもいつも寝ているそうで、怖いとか痛いとかもありません。今日も眼と肩の方をしてもらい、ここ一か月くらい薬を塗っても治らなかった口内炎の痛みがとれたみたいと本人は喜んでました。

小学6年の長女は1年半前に運動会の練習で腰痛がひどくなり歩くこともできないくらいでした。施術前は自分で歩いてくることができなかったのに、施術後は何事もなかったかのように自分に足で歩いて帰れるので本人も鍼が怖いとかはないようです。今日は腰と肩をしていただきましたが、身体が軽くなったと言っております。

主人と私も身体の疲れがとれました。岩崎先生ありがとうございました。

視力が上がるという噂を聞いて

視力低下の悩みの鍼灸施術コース 院長の鍼灸治療

先日視力が上がるという噂を聞いてこの治療院にいきました。もうすぐ免許切り替えがあるので少しでもあげておきたいというのが目的です。

視力低下だけでなく網膜の病気などに対して治療をしているということで本格的なんだなと思いました。

針は意外に耐えることができました。治療後は視界がしっかりとして3回治療した結果0.3あがることができ効果に満足しました。

今も目が疲れたときに定期的に通っています。忙しい治療院なのであんましお勧めしたくないのが本音です〜。

 

眼圧が下がるといった結果に

緑内障の患者 院長の鍼灸治療

目の見え方が悪いと気付き眼科へ行くと緑内障と診断。しかもかなり進行した状態で、視野欠損もひどいと言われました。病院では目薬で眼圧を下げるという治療ですが、現状維持が目的で、治ることもなく進行が必ず止まるという保証もないといった、とにかく不安な状態でした。

緑内障の原因は体質や遺伝ということもあり、とりあえず他に何か出来ることはないかと鍼治療を試してみることに。

初日のカウンセリングでは、状態や気持ちなど丁寧に聞いていただき、信頼できる治療院だと思いました。鍼の効果は、目に痛みがあるわけでもないので、どう判断するかが難しかったのですが、片目ずつ目薬の効果を調べていたところ、鍼治療後は早く眼圧が下がるといった結果に!

その他にも目の周りのコリや頭痛などもずいぶん改善され、最近では別の不調な部分も対応していただけるのでたいへん助かっています。ずっと付き合っていく病気なのでこれからも通いたいと思います。

いかがでしょうか。

このように、当院の眼精疲労・ドライアイの鍼灸や整体の施術なら、病気の悪化を止めたりや社会復帰などが実現できる方が増えております。鍼灸施術に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

当院では眼科鍼灸治療を開業当初から専門領域に決めましてすでに25年以上がすぎました。開業当初は結果を求めすぎて強い刺激にてのみの治療が多かったように思えます。逆に若さゆえか即効的治癒率も今よりも高かったような気がしております。当時は太い中国鍼を多用していましてかなり効果はありましたが、その分効果がでなかったことも多かったように思います。

現在は修正に修正を重ねて改良をかさねできるだけ痛くなく弱い刺激で早く的確に治すように心がけるようになりました。即効を求めすぎて1~2度で治すことは以前に比べて逆に減りましたが3回目以上の統計を見ると以前よりは効果率は確実に毎年あがっています。5回以上来院されました統計ではさらにはっきりとした効果がでています。

患者さんも黄班変性が治ったと報告もいただき、驚くことが多いほどです。医師もなんで?という顔になったりするそうです。治療家としては即効で治そうとする姿勢が大事なのはもちろんですが、さらに大事なのは患者さんの状態をよく把握しその方にあった治療法や治療期間を考えることも大事だと思うのです。治療家と患者さんがすこし力を抜きどちらとも余裕をもって治療をおこなうことで治療効果もあがるんだということが経験をつむことで25年以上たってわかりました。

今回縁がありまして平成20年の正月にて北京・天津にて眼科鍼灸の研修をうけにいったのですが眼科鍼灸に関しては中国の有名な鍼灸病院でさえもすでに学ぶ所はなくなっていました・・・自分の技術はすでに人から教えてもらうというより、すでに伝えていく段階にはいったのかもしれません。ただ自分にとって眼科治療は生涯にわたる永遠のテーマであることに変わりはなく患者さんに喜んでいただけますようさらに日々臨床を深めていきたいと思っています。

 

西洋医学と違い信用の少ない鍼灸治療ですが今後もさらに研究を重ねさらなる結果を出していきたいと思っております。毎年行く中国での研修も眼科や耳症状の治療のさらなる開発のためでもあります。私も日々精進しがんばっていきたいとおもっております。私たちは、結果がすべてだと思っています。一人でも多くの眼科疾患や難聴や耳鳴りの患者さんが回復できるようしっかりお手伝いしていきたいです。

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